IH式圧力沸騰炊飯器・かまど味のご紹介です。
かまどで炊いたご飯がおいしいのは、
お米の旨みそのものである「おねば」をたっぷり引き出せるからです。
その「おねば」がかまど炊きに匹敵する約90mlもつくれる
この炊飯器は、カタログハウスでしか入手できません。
なぜ、かまどで炊くと「おねば」(粘りと甘みが引き出されたでんぷん膜)を大量につくれるのか。
それは、高温直火の大沸騰でふきこぼれを気にせず炊けるから。
ふつうの電気釜では、「おねば」がふきこぼれると外面が汚れてしまうため、「おねば」が生まれようとする段階で火力を弱めざるを得ないのです。この欠点を見事に解消したのが
炊飯器・かまど味です。
1.2気圧と105℃の「高圧高温方式」、そして、一気に圧力を抜いて発生させる「業界初の釜内10回大沸騰」によって、白米5.5合炊飯時で最大90mlもの「おねば」がつくれます。
余分な蒸気だけを排出して、「おねば」は「おねばタンク」にためておくから、沸騰してもまず外へふきこぼれません。タンクにためられた「おねば」は蒸らしの段階で一粒一粒をくるむかたちで戻されます。
炊飯中に蒸気とともに大きな噴出音が発生しますが(白米炊飯時10回、玄米炊飯時14回)、これは大沸騰をくり返している証拠です。
お米の種類(白米・無洗米・分づき米・玄米)に応じてコースを選べます。好みや季節によっておいしいと感じる炊き上がりは違ってくるので、硬め・柔らかめ・カレーご飯などのモードもついています。
もちろん、おかゆやおこわ、すし飯もつくれます。
白米は5.5合、玄米は4合まで炊けますが、炊飯するお米の量によって減圧時間を自動調整してくれるので、少量でもおいしくふっくら炊けます。
釜内で玄米を発芽させる発芽玄米機能つきタイプもあります。
付属の銅板2枚を玄米の上と下に置き、水を入れておくと約9時間で発芽します。「発芽したばかりの新鮮な玄米」が3合までつくれます。
美味しいご飯をしっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう。
興味のある方は文中リンクからどうぞ。