2016年10月07日

子の数

ここ数日、小さい稚魚がバラバラ死んでいきます。

病気とか水質悪化とかじゃなくて、生存競争に負けた感じ。

それなりの大きさに育つことができた子らは元気いっぱいです。

体格、泳ぎ方、食欲、どれをとっても違いが明らかです。すごい勢いで餌を食いにくる子たちと、なんとなく頼りなさそうな、明日の朝には浮いてそうな子たちと、パッと見でわかれます。

可哀想に思いつつも、
こうして脱落していくからこその卵の数なんだろうな、と思いました。

小さい弱い生き物ほどたくさんの卵や子を産みます。
虫や魚はそれこそ無数の卵。小動物は一度に数匹の子、それを幾度か。大型の動物は一度に一匹。
生き抜くのが困難な生き物ほどたくさんの子孫を産み落として、言わば「数打ちゃ当たる」的な生き残りを図ります。

で、ふと思ったんですけど。
日本人も(外国はよく知りませんが日本は)、昔は5人6人兄弟なんてざらで、しかもその中で何人かは死んでしまうなんてこともよくある話でした。だから子供は7歳までは神のもの、なんて考え方もあったのです。子供が当たり前に育つことができるようになったのって実はそう昔のことでもないのですよね。

近頃、子供の数は1人2人が一般的ですが、社会的経済的理由の他に、
日本という割かし平穏な土地に生きるヒトという動物が、そんなにたくさん子を生さなくても大丈夫、と判断した結果・・・・、だったりするのかも。
なんて考えたりして( ̄∀ ̄)

ま、そんな与太話はともかくとして、
我が家は年齢的な問題で、直輝君は一人っ子の予定です。

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今日のお尻はチラ見せおパンツです。

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今日のお花は絶好調のペンタスとちょっとペンタスに追いやられてるマリーゴールド。

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今日の金魚は白さん。

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そして今日のお弁当は炊き込みごはん。

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さあ今週ももうひと頑張りだ!






posted by sachi at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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