2017年06月24日

小児科にて

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金魚鉢飼育、順調です。見た目も涼しげでいいですよ。

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花壇はだんだん夏仕様になってきました。

さて、先日、我が子の食事拒否が心配になり、専門医を訪ねてみる、という記事を書きましたが、その後日談。ちょっと暗いというか鬱陶しい話なので嫌な人はスルーしてください。

直輝を出産した病院は大きな総合病院で、発達専門外来もあるのですが、紹介状がないと最初の受診が年明けになるといわれ、近所の小児科にお願いしに行きました。

先生「じゃあ今、何で栄養とってるの?」

私「フォローアップミルクと、あと白飯とか具なしの麺とか・・・」

先生「なんや、食べるんやん。何も食べんのかと思った。ごはんとか麺とかお菓子は食べるんね。要はお母さんの思うものを食べてくれんってことね。そりゃ、刻んだり混ぜたり工夫してね、」

私「いや、あのそういうことを・・・」

先生「母子手帳は?」

私「あ、忘れました。」(仕事帰りに寄ったもので)

先生「お家そんなに遠くないね。成長曲線見たいから、悪いけど取ってきてもらえるかな?」

私「はい。」

単に私の努力不足だってこと?そりゃそうかもしれないけど・・・、と悶々としながら母子手帳取って病院に戻ると、看護師さんから「先生、今、紹介状書かれてますから、お待ちくださいね」といわれました。

え?私何も伝えてないんだけど。
混ぜたり刻んだり、可愛くしてみたり彩り、形状、食感、色々変えてみたり、みんなで楽しく食べたり、美味しそうに見せながら食べてみたり、公園でランチとか、ドライブしながら、とか、色んなことやってみて、それでもダメだから藁にも縋る思いできたのに。極々限られたものしか食べない。いわゆる子供が好きそうなものも、まず口に入れることを断固拒否するから味を知らない。好き嫌い以前の問題。保育園でもみんなとテーブルにつくことすら嫌がる。朝食べずに行っても給食拒否。それって普通じゃないよね?
ごはん、麺、お菓子食べるからって「食べるやん」で済まされたくなかった。

一応紹介状を書いてもらいましたが、あの先生の中ではきっと、食育のできないダメな母親がワガママ息子に手を焼いてるってことで済まされるのでしょう。どんなこと書かれたのか心配で受診が鬱です。

この思いを旦那に伝えると「考えすぎなんよ」と、悔しくて悲しくて泣いてしまった私を鬱陶し気に一刀両断してくれました。

翌日、母に話したら私の気持ちをわかってくれて救われました。
何も言わなかったけど父も話を聞いて表情が変わってました。
やっぱり親って大事だよ。この二人だけは何があっても私を思ってくれる。
結局いつも助けられる。有難いです。

私もそんな親になりたい。頑張ろう。もっともっとがんばらなきゃ。

直輝、食事以外はとってもお利口さんです。
お手伝い大好きで掃除機も上手にかけます。

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イライラもやもやを吹っ飛ばすために、あえて可愛く作ったパパ弁当。

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大丈夫、頑張ろう。明日は休みだ、楽しもう。





posted by sachi at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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